ミニ株にはないメリットがあったるいとうですが、やはりデメリットもあります。ではどんなデメリットがあるのか、ミニ株とどう違うのか。
それを確認してみてください。
・「るいとう」のデメリット
<取り扱いのある証券会社が少ない。>
残念ながら、野村証券、大和証券、日興コーディアル証券など一部の証券会社でしか取り扱っていません。
ミニ株よりも取り扱い証券会社が少ないのが難点ですね。
<証券会社によって取り扱い銘柄がちがう。>
証券会社によって、銘柄の数に差があるため、自分の欲しい株を扱っている会社に口座を開く必要があります。
<単位株になるまで株主優待が受けられない。>
もし毎月1万円ずつ投資する場合、
株価が1,000円なら10株購入することになり、
800円なら12.5株購入することになります。
これを積み重ねて、いずれは単位株数保有することができます。
なお、手数料や税金は「単位株」や「ミニ株」と同じ様にかかり、口座管理料は単位株とは別にかかることがあります。
<長期的に「上がる株」を選ばないと損をします。>
どんな方法で株を買うにしても、銘柄選びは一番難しいものです。特に「るいとう」は長期でじっくり上がる株を選ばねばならず、銘柄選びは慎重に。
<オンラインで申し込みできません。店頭申し込みが必要です。>
ここもミニ株とは違いますね。ミニ株はオンラインで出来ますが、るいとうは店頭取引で申し込む必要があります。
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