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ミニ株投資で見逃せないローソク足の組み合わせ!

今回はミニ株投資をする場合に見逃せないローソク足の組み合わせについてご紹介します。

それは「包み線」と「はらみ線」です。

では、これらがどのような組み合わせで、どんなシグナルを発してくれるのかについてお話します。
この包み線やはらみ線は、チャートのどこで出るのかもポイントなので、一緒に抑えてくださいね。。


まず、包み線についてからお話します。
包み線とは当日のローソク足が、前日の陽陰線とは逆の線で、しかもその値幅を完全に包む大陽線、または大陰線になっているものです。

株価が長期上昇後に、前日の小さな陽線または同事線を、当日の長い陰線が包んだ場合、次は下げることが多いです。
これが出たら売り決済をすることを検討すべきですね。

逆に株価が長期下落後に、前日の小さな陰線または同事線を、当日の長い陰線が包んだ場合、次は上昇相場に転換することが多いです。
これが出たら、思い切ってミニ株を購入してみることも検討します。


次に、はらみ線です。
はらみ線とは大きい陰陽線に小さい陰陽線がすっぽりおさまっている形になっていることです。

株価が長期上昇後に、前日の陽線の範囲内に当日の陰線、あるいは同事線が収まった場合、売りのシグナルとなりやすいです。

逆に株価が長期の下落をした後で、前日の陰線の範囲内に当日の陽線や同事線が収まった場合は買いのシグナルとなりやすいです。

この記事のカテゴリーは「ミニ株実践講座」です。
この記事のカテゴリーは「ミニ株の買いタイミングを図るテクニカル分析」です。
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