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ミニ株のデメリット その2

前回に続きミニ株のデメリットについてです。

<手数料が意外と割高になる。>

ミニ株では手数料がけっこうかかります。会社によって手数料の額が違います。

とりあえず、ミニ株が可能な証券会社をいくつか比較してみました。

数字は順番に「最低保証金」「委託保証金率」「手数料(現物)」です。

イートレード証券 30万円 33% 200円~
マネックス証券 30万円 30% 1,050円~
岡三オンライン証券 30万円 33% 200円~
株ドットコム証券 30万円 33% 500円~


利用する条件によって手数料が変わってきますので、詳しくはHPや資料請求をして調べてみましょう。

<株主優待などの特典が受けられない。>

これはちょっとがっかりですね。ミニ株はもともと単位株である株式をたくさんのお客さんが共同購入するのイメージの商品なので、株主優待を受けられないのです。
株主総会にも出席できません。

最初から株主優待が目当てという人にはミニ株は向きません。
株主優待を受けるには優待を受けれる規定数まで株式を積み上げる必要があります。

<全ての証券会社がミニ株を取り扱っているわけではない。>

とりあえず、各証券会社の資料請求をしてみましょう。

<ミニ株対象外の銘柄がある。>

買えない銘柄があると聞くと損をした気分になりますが、実際に取引が行われている株式は4000銘柄近くあります。そのすべてをチェックして株を購入するのはまず無理です。
ミニ株で取引可能な銘柄が約2500銘柄。逆に銘柄を選ぶ手間が省けたと考えましょう。

この記事のカテゴリーは「ミニ株入門講座」です。
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