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   <title>ミニ株で投資♪初心者のための投資講座</title>
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   <updated>2008-04-20T02:51:22Z</updated>
   <subtitle>ミニ株の仕組みから、誰でも出来る投資効果の高い買い方まで、ミニ株を知らない初心者でもすぐにミニ株でお金儲けができるように、ミニ株について徹底的に解説をしていきます。</subtitle>
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   <title>ミニ株投資で見逃せないローソク足の組み合わせ！</title>
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   <published>2008-04-20T02:50:59Z</published>
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   <summary>今回はミニ株投資をする場合に見逃せないローソク足の組み合わせについてご紹介します...</summary>
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      今回はミニ株投資をする場合に見逃せないローソク足の組み合わせについてご紹介します。

それは「包み線」と「はらみ線」です。

では、これらがどのような組み合わせで、どんなシグナルを発してくれるのかについてお話します。
この包み線やはらみ線は、チャートのどこで出るのかもポイントなので、一緒に抑えてくださいね。。


まず、包み線についてからお話します。
包み線とは当日のローソク足が、前日の陽陰線とは逆の線で、しかもその値幅を完全に包む大陽線、または大陰線になっているものです。

株価が長期上昇後に、前日の小さな陽線または同事線を、当日の長い陰線が包んだ場合、次は下げることが多いです。
これが出たら売り決済をすることを検討すべきですね。

逆に株価が長期下落後に、前日の小さな陰線または同事線を、当日の長い陰線が包んだ場合、次は上昇相場に転換することが多いです。
これが出たら、思い切ってミニ株を購入してみることも検討します。




次に、はらみ線です。
はらみ線とは大きい陰陽線に小さい陰陽線がすっぽりおさまっている形になっていることです。

株価が長期上昇後に、前日の陽線の範囲内に当日の陰線、あるいは同事線が収まった場合、売りのシグナルとなりやすいです。

逆に株価が長期の下落をした後で、前日の陰線の範囲内に当日の陽線や同事線が収まった場合は買いのシグナルとなりやすいです。
      
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   <title>ミニ株投資で役立つグランビルの法則</title>
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   <published>2008-04-19T15:54:49Z</published>
   <updated>2008-04-19T15:55:14Z</updated>
   
   <summary>ミニ株の買い注文や決済のタイミングに使えるテクニカル分析についてお話していますが...</summary>
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      ミニ株の買い注文や決済のタイミングに使えるテクニカル分析についてお話していますが、今回ご紹介するのは移動平均線とローソク足を組み合わせた手法、グランビルの法則です。

このグランビルの法則は移動平均線を考案したグランビルという方が移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する材料として考案されたものです。


このグランビルの法則によると４つの買いシグナルと、４つの売りシグナルがあるとグランビルは説明しています。

＜買いシグナル＞

１　長期間、移動平均線横這い下落していたところから上昇に転じ、ローソク足が上抜けした時。

２　上昇を続ける移動平均線をローソク足が下抜けしたが、すぐに上抜けした時。

３　ローソク足が下落してきて、上昇し続ける移動平均線に近づいたが、またあがり始めた時。

４　下降している移動平均線からローソク足が著しく離れた時。



＜売りシグナル＞

５　移動平均線が横這いか下落をはじめ、その移動平均線をローソク足が下抜けした時。

６　ローソク足が移動平均線をいったん上回ったが、引き続き移動平均線の下降が続いている時

７　下降中の移動平均線をローソク足が上抜けすることなく、再び下げた時。

８　上昇中の移動平均線から株価が著しく上に離れた時。


この８つがグランビルの法則といわれるものです。
この中で４と８の場合は移動平均線とローソク足のかい離率がポイントとなります。
４の場合は－１０％以上だと著しく乖離しているといえます。－１０％以上になると大底となり、底から反転する可能性が高いです。
８の場合は＋１０％以上ですね。
このかい離率は雑誌や日経ネット、各種チャートツールなどでチェックできます。


なお、移動平均線の設定は２５日間に設定します。



このようなグランビルの法則も絶対的なものではありません。ですが、有力な買いシグナルや売りシグナルになることが多いので、シグナルが出たら要注意です。
      
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   <title>移動平均線でミニ株の注文タイミングをつかむ！</title>
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   <published>2008-04-18T08:32:29Z</published>
   <updated>2008-04-18T08:32:54Z</updated>
   
   <summary>ミニ株でも使いたいテクニカル分析はローソク足だけではありません。 移動平均線もぜ...</summary>
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      ミニ株でも使いたいテクニカル分析はローソク足だけではありません。
移動平均線もぜひ活用したいところですね。
移動平均線とは過去のある期間の株価終値の平均を時系列的に並べてグラフ化したものです。
テクニカル分析指標の中でもかなりメジャーなものなので、使わない手はないですね。


この移動平均線には期間の設定が出来ますが、５日と１５日の短期と長期２本の移動平均線を設定しましょう。
これを設定することで、相場の転換点を判断しやすくなり、的確なミニ株の買い注文や決済ができるようになります。


まず、移動平均線を利用したミニ株の買い注文のタイミングとしては、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜けし、しかも長期の移動平均線の向きが水平以上であることですね。

これはゴールデンクロスと呼ばれ、このサインが出ると相場は上昇トレンドに入ることが多いです。



では、決済のタイミングはいつなのでしょうか。
これは先ほどの逆です。
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下抜けし、且、長期の移動平均線の無機が水平いかになっている時ですね。
このサインがでると相場が下降トレンドに入ることが多いです。


これが基本的な移動平均線の見方です。シンプルですが強力なのでぜひ活用してみてください。
      
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   <title>ミニ株の買いタイミングを図るテクニカル分析</title>
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   <published>2008-04-18T01:53:09Z</published>
   <updated>2008-04-18T01:57:15Z</updated>
   
   <summary>ミニ株の銘柄選びではファンダメンタルズ分析が有効でした。 では、銘柄が選べたら、...</summary>
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      <![CDATA[ミニ株の銘柄選びではファンダメンタルズ分析が有効でした。
では、銘柄が選べたら、次は買い注文を出すだけですが、
その買い注文を出すタイミングを図るのに使うのがテクニカル分析です。


テクニカル分析とは移動平均線、株価チャートなど、株価データのパターンを基礎に、相場の先行きを予測する手法のことです。
このテクニカル分析を駆使して、できるだけお買い得な値段でミニ株を購入したいところですね。



今回はそのテクニカル分析の基本であるローソク足についてお話します。
ローソク足というのはこのようなものです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img src="http://mini-kabushiki.net/img/rosoku.jpg" width="200" /></span>


ミニ株初心者の方でも一度は見たことがあると思います。
このローソク足は始値、終値、安値、高値の４つの値で構成されています。ローソク足一本辺りの期間は設定によりますが、ミニ株の特徴からすると１日、１週間、１ヶ月の期間設定でみることになると思います。メインの期間設定は１日ですね。


で、このローソク足ですが、大きく分けると陽線、陰線、同時線の３種類があります。陽線というのは始値よりも終値が高かった場合のローソク足です。白抜きの実体で表示されることが多いですね。
陰線とはその逆です。黒抜きの実体で表示されることが多いです。

で、同時線とは始値と終値が一致しているものです。陽線や陰線のように実体がありません。

また、ローソク足には実体の上下に長い線（ひげ）があるものがありますよね。
ローソク足の見方の基本としてはこのひげの出方にあります。
安値圏で長い下ひげをつけた陽線が出れば、相場の転換を意味し、買いのタイミングが到来したことを示します。
高値圏で長い上ひげ陰線が出た場合は、そこで上昇トレンドが終了し、反転して株価が下落したりする可能性が高いことを示します。
なので、ミニ株を売るべきタイミングといえます。



ローソク足は奥が深いので、すべてをお伝えすることは難しいですが、まずはこの基本である安値圏と高値圏でのローソク足のひげの出方をチェックし、ミニ株の買いのタイミングを図ったり、決済のタイミングを図ったりしてみてください。
]]>
      
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   <title>騰落レシオで買い時をさぐる！</title>
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   <published>2008-04-17T02:52:28Z</published>
   <updated>2008-04-17T02:53:09Z</updated>
   
   <summary>前回ミニ株は市場環境が悪化し、株価が下落した時が買い時とお話しました。そのために...</summary>
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      前回ミニ株は市場環境が悪化し、株価が下落した時が買い時とお話しました。そのために日経平均株価が大幅下落した時が目安の一つになるということでしたね。


今回はそれと併用する形でも使える騰落レシオでの株の買い土器の探り方というものをお伝えします。


騰落レシオとは市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、現在の市場が買われすぎの状態にあるのか、売られすぎの状態にあるのかを計る指標です。
求め方としては値上銘柄数÷値下銘柄数です。
（まあ、いちいち計算しなくともネット上で数値が出されているので大丈夫ですけどね。）
この騰落レシオには期間設定がありますが、２５日間でみるのが一般的です。


で、この騰落レシオをどう使って買い時を探るのかですが、日経平均株価の騰落レシオを見てください。
この騰落レシオが１２０を超えていると、市場は過熱気味なので時期に調整段階に入ります。そのため一時的に値下がりしたりするんですね。

逆に７０をきってくると相場が上昇に転向じる傾向を示します。
なので、ろそろ株の買い時だなと判断します。


もちろんこの騰落レシオは絶対ではありませんが、多くの投資家が目安にする指標なので、ミニ株を買う際には必ずチェックしておきたいですね。
多くの投資家が参考にする指標であれば、その分相場もそれに沿って動きやすいですからね。
      
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   <title>割安なミニ株の銘柄を探すためのＰＥＲ</title>
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   <published>2008-04-16T23:53:45Z</published>
   <updated>2008-04-16T23:54:25Z</updated>
   
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      今回は有望・優良銘柄なのにミニ株の株価が安い割安銘柄を探すためのファンダメンタルズ分析の仕方をお伝えします。


使う指標はＰＥＲと呼ばれるものです。
ＰＥＲとは株価が１株あたりの純利益の何倍になっているかを示すものです。計算の仕方は以下のようになります。

ＰＥＲ＝株価÷純利益

このＰＥＲが低いほど、その企業の株価は割安水準にあるといえます。
このＰＥＲの使い方としてはこれまでお話してきた損益計算書や貸借対照表、ＲＯＥを利用したファンダメンタルズ分析と合わせて使うと有効ですね。
損益計算書などでみるとかなり優良・有望であるのにPERが低いといえる銘柄を探し出すことができれば、かなりおいしいですね。
低いかどうかは国内外の同業他社のＰＥＲと比べて判断しましょう。

このＰＥＲは日経ネットや会社四季報で見ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
      
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   <title>ミニ株で割安の銘柄選びに役立つＰＢＲ利用法</title>
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   <published>2008-04-16T06:29:29Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:29:54Z</updated>
   
   <summary>ＰＢＲとは貸借対照表の株主資本を基準にした株価評価です。 このＰＢＲもこれまでお...</summary>
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      ＰＢＲとは貸借対照表の株主資本を基準にした株価評価です。
このＰＢＲもこれまでお話してきたＲＯＥなどと合わせて利用すると、より効率よくミニ株でお宝銘柄を発見できるようになります。


では、どのようにＰＢＲを利用すればいいのかについてお話していきますね。。


まず、ＰＢＲの計算式を抑えておきましょう。

ＰＢＲ＝株価÷１株あたりの株主資本


この計算で出た数値が、１倍以上かどうかを最初にチェックしてください。１倍をきっているようだと、株価が資本による下支えを失っていることを示すので、このような銘柄に投資するのはリスクが高いです。


で、このＰＢＲが１倍以上であることを確認したら、次はその銘柄の過去のＰＢＲをチェックします。過去のＰＢＲとくらべて現在のＰＢＲが割安かどうかを知ることが出来ます。


次に、その銘柄が属している市場平均に対して、その銘柄のＰＢＲが低い水準にあるかをチェックしましょう。平均を下回っておれば、割安感があります。


このＰＢＲもネットや本などで簡単にチェックできるので、積極的に利用したいですね。
      
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   <title>ＲＯＥでミニ株の銘柄を選ぶ！</title>
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   <published>2008-04-16T01:56:59Z</published>
   <updated>2008-04-16T01:57:28Z</updated>
   
   <summary>ミニ株の銘柄を選ぶためのファンダメンタルズ分析として、ＲＯＥを利用したものがあり...</summary>
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      ミニ株の銘柄を選ぶためのファンダメンタルズ分析として、ＲＯＥを利用したものがあります。

ＲＯＥとは株主資本利益率のことで、これは株主が出資したお金をちゃんと会社が有効活用して利益を上げているかを表す指標ですね。
このＲＯＥの計算式は以下のとおりです。

ＲＯＥ＝純利益÷株主資本※

※株主資本とは貸借対照表の資本の部にある項目で、株主の持分を示します。



このＲＯＥが高い水準で推移していれば、その会社は順調に成長している会社といえ、株価の上昇や配当金の増加も期待できる有望株と言えます。ただ、分子である純利益には本業以外の一時的な利益も含まれるので、複数年でＲＯＥがどのように推移しているかをチェックすべきですね。

このＲＯＥが常に１０％以上で推移しているのであれば、その会社は将来性が見込めるといえるでしょう。
ＲＯＥは会社四季報などで見れるので、ぜひチェックしてくださいね。
      
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   <title>ミニ株銘柄選びに役立つ貸借対照表の見方</title>
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   <published>2008-04-15T13:23:57Z</published>
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      ミニ株銘柄選びのために損益計算書が役立ちますが、損益計算書と同じ財務諸表の一つである貸借対照表も同時に利用したいところですね。


貸借対照表とは一定時点における企業の財政状態を示す一覧表のことです。つまり、会社の全体像を示しているものといえますね。
この貸借対照表は左の借方にある「資産の部」と、右の貸方にある「負債・資本の部」の２つにわかれます。そして、企業として活動している以上この２つの数値は必ず一致するようになっています。


各項目は損益計算書以上にかなり細かいですが、ミニ株の銘柄選びとして抑えて置けばいいのは「資産」「負債」「資本」「流動資産」「流動負債」の値です。
「流動資産」というのは預金といった現金化しやすい資産のことです。流動負債とは短期間のうちに支払期限が到来する負債のことです。


では、これらの数値をどう使えばミニ株の銘柄選びに役立つのかですが、まず一つのやり方としては「資本比率」をチェックするやり方です。計算の仕方は以下のとおりです


資本比率＝資産の合計÷資本の合計


この資本比率が高ければ高いほど資本依存度が高いことを示します。当然高ければ高いほどいい会社です。目安としては製造業なら３０％以上、銀行ならば３％以上はほしいですね。



もう一つは、「流動比率」をチェックするやり方です。計算式は以下のとおりです。


流動比率＝流動資産÷流動負債


この比率が高ければ高いほど、会社は資産を現金化して負債を返済できる能力が高いといえます。目安としては１５０％以上あれば流動比率は良好といえるでしょう。逆に下回るようだと会社の返済能力に問題ありといえると思います。
      
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   <title>ミニ株の銘柄を選ぶための損益計算書の見方</title>
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   <published>2008-04-15T01:31:11Z</published>
   <updated>2008-04-15T01:32:38Z</updated>
   
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      ミニ株の銘柄を選ぶためにはファンダメンタルズ分析を駆使するといいました。その中の一つとして損益計算書を利用するやり方があります。


損益計算書とは一定期間における企業活動で、「収入」と「支出」を対応表示することによって、当該期間にかかる企業の経営成績を明らかにする報告書のことです。

この損益計算書には主な項目として以下のようなものがあります。

＜損益計算書の項目＞

・売上高
・売上原価
・売上総利益または売上総損失
・販売費及び一般管理費
・営業利益または営業損失
・営業外収益
　受取利息・配当金
　その他の営業外収益
・営業外費用
　支払利息
　その他の営業外費用
・経常利益または経常損失
・特別利益
　固定資産売却益　等
・特別損失
　災害損失　等
・税引前当期純利益または税引前当期純損失
・法人税等
・法人税等調整額
・当期純利益または当期純損失


見慣れていない方にとっては頭が痛くなるような名前ばかりかもしれませんが、ミニ株の銘柄選びでチェックするのは「売上高」「営業利益」「純利益」の３つです。

売上高とは企業の主たる営業活動によって得た収益ですね。
営業利益とは売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたもので、企業の本業での収益力を表す指標といえます。

これら２つは主に企業の規模や利益を示すものですね。


純利益というのは最終的に現金として残るものです。
この３つをチェックするのですが、単年ではあまり参考になりません。やはり、これら３つがどのように推移してきたかが重要です。


複数年の売上高、営業利益、純利益を比べて、順調に伸びてきているのであればその企業の株はかなり有望といえるでしょう。
逆に低下する一方であれば、その会社の株は見送りです。


      
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   <title>ミニ株の銘柄選びはファンダメンタル分析で！</title>
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      ミニ株で儲けるためのコツは銘柄選びと買うタイミングをつかむことです。これから値上がりしそうな銘柄を選び出し、選んだら出来るだけ安い値段で買うためにタイミングを図るというわけですね。

これがうまく出来ると、後は決済ポイントや損切りさえミスらなければ、まず大きな損をすることはなくミニ株で利益を出せるでしょう。


前回、身近な会社や業績が伸びている会社を選び、その中で値上がりしそうな銘柄５つに分散投資するのがミニ株投資の基本だとお話しました。
では、そんな銘柄を５つ抽出するにはどうすればいいのでしょうか。

そのミニ株の銘柄選びに役立つのがファンダメンタルズ分析です。
ファンダメンタルズ分析とは投資しようとしている会社の情報や利益の見通し、ビジネス環境などを分析して、その銘柄が値上がり思想かどうかを予想する分析手法です。

これを使って銘柄の候補をあぶりだしましょう。
ただ、ファンダメンタルズ分析のデメリットは、情報が氾濫しているということです。ネット、雑誌や新聞などにファンダメンタルズに関する情報は一杯載っています。有名アナリストのレポート、ニュースなどなど・・・
そのため、それらの情報に振り回されてしまい、逆に迷ってしまう可能性があります。


ですので、このファンダメンタルズ分析で銘柄を絞る場合は、利用する情報を限定するべきですね。
その中でも多くの投資家が利用しているのが、ＰＥＲ、ＰＢＲ、ＰＯＥ、損益計算書、貸借対照表ですね。
これらの情報をもとにファンダメンタルズ分析をしていきましょう。
このサイトでも、これらの使い方を説明していきます。
      
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   <title>ミニ株での分散投資のコツ</title>
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   <published>2008-04-14T05:59:47Z</published>
   <updated>2008-04-14T06:01:18Z</updated>
   
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      前にもお話しましたが、ミニ株のメリットは同一の金額で普通の株式投資よりもたくさんの銘柄に投資できるということでした。
そのため、ミニ株ではやはり分散投資をするのがポイントですね。分散投資をすることで、リスクを分散し、損失を減らすことが出来るということも前にお話したとおりです。


では、リスク分散するための分散投資のコツはなにかあるのでしょうか。今回はミニ株の分散投資のコツをご紹介します。


まず、一つ目としては複数の業種で銘柄を分散させるということです。オススメの組み合わせとしては「内需関連株」と「輸出関連株」でわけることですね。

内需関連株は不動産や建設、サービス業などの株です。輸出関連株とは総合電機メーカーや機械などですね。

内需関連株の株価は主に国内の需要に影響されますが、輸出関連株は為替の変動にも影響を受けます。円高になると儲けに悪影響を受けやすく、円安になると利益を上げやすいです。

このように内需と輸出関連で分ける理由としては、内需が悪くても円安の場合は、輸出関連株で損失をカバーしやすいですし、円高でも内需がよければ内需関連株で損失をカバーしやすいからです。こうすることで、為替や政策にかなった投資が出来るので、リスクを軽減することが出来るんですね。



2つ目の分散投資のコツとしては、「成長株」と「安定株」でわけることです。どちらか一方になると、リスクが大きくなったり、利益が小さくなったりします。成長株はリターンが大きい分、ハイリスクになりがちですが、それを安定株の着実な値上がりでリスクを小さくするというわけです。


それから忘れないでほしいのですが、このような分散投資をする場合にも、出来高が高いものを選ぶようにもしたいですね。出来高が低いといざという時に換金できなくなるということが起こりがちです。
      
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   <title>ミニ株投資の基本テクニック</title>
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   <published>2008-04-13T05:56:56Z</published>
   <updated>2008-04-13T05:58:21Z</updated>
   
   <summary>ミニ株で利益を上げていくための基本的なテクニックをご紹介します。 ミニ株投資を始...</summary>
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      ミニ株で利益を上げていくための基本的なテクニックをご紹介します。
ミニ株投資を始めてやる方や、投資自体が初めてな方はまずはこの方法で銘柄を探したりしてみるのがいいのではないでしょうか。
ミニ株投資の入り口的なものといえます。


＜ミニ株の銘柄選びの基本＞

・自分の好きな商品やサービスを提供している会社

・身近な会社（親兄弟、近所の方が働いている会社など）

・業務内容をよく知っている会社

・印象が良い会社（以前気持ちのいいサービスを受けたなど）


これは要するに自分のよく知った銘柄を選ぼうということです。株式投資というのはその会社にお金を預けるわけですから、自分がよく知った会社の方が預けやすいですよね。もちろん、自分の知らない業種や会社で金脈を探すのもありです。ですが、それはなれないうちにはなかなか難しいですし、失敗しやすいです。
なので、まずは自分がよく知っている会社の株式に投資をするほうが失敗は少なくてすみますね。



＜５つの銘柄に分散投資＞

ミニ株で分散投資とこれまでお話してきましたが、その分散投資先は５つの銘柄にするということです。
この５つにする理由は、１つが失敗しても、ほかの３つがそこそこ利益を上げ、１つが大きな利益を生んでくれやすいという経験則からきています。
超やり手のファンドマネージャーもやっているリスク回避法なので、是非実践してみてください。
      
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   <title>ミニ株投資で買い時を逃さないポイントは？</title>
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   <published>2008-04-12T16:21:32Z</published>
   <updated>2008-04-12T16:24:30Z</updated>
   
   <summary>ミニ株投資にしてもやはり一番利益を大きく出せるのは優良株・有望株を安い時に買って...</summary>
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      ミニ株投資にしてもやはり一番利益を大きく出せるのは優良株・有望株を安い時に買って、高くなったら売るということですよね。
これができればいいわけです。

安い時に買うというのは、具体的には市場環境が悪く値下がりしている時に買うということですね。なぜ、市場環境が悪い時に買うのか。さらに値下がりしたらどうするのか。このように不安に思うかもしれません。

ですが、優良株や有望株は値下がりしても、持ち返す可能性が高いです。なので、市場環境が悪くて値下がりしてる時は絶好の買いどきなんですよね。

また、市場環境がいいときに買うと、株価の天井でつかむ可能性があります。市場環境がいいとみんなかいたくなるのです。なので、買ってみたのはいいけど、その後株価が下がりだしたということもしょっちゅうあります。


なので、有望株や優良株であれば市場環境が悪く値下がりしている時こそが買い時なんだということを覚えておいてください。ただ注意してほしいのは、その値下がりが底を打っていることと、その後景気が拡大基調になる見通しがたっていることが必要です。そうでないと、その後さらに値下がりする可能性がありますからね。


じゃあ、市場環境の良し悪しはどうやって判断するのでしょうか。その目安となるのが日経平均株価ですね。
日経平均株価とは株式市場を代表する株価指数です。
よくニュースで終値マイナスとかプラスとかのニュースを眼にしますよね。

この日経平均株価の大幅にダウンが市場環境が悪いと判断する目安となります。その時が優良株・有望株を割安価格で買うチャンスですね。
日経平均株価が下がっても、会社の業績や評価が下がったわけではないのであれば、有望株や優良株はその後持ち直してくる可能性が高いです。

なので、日経平均株価大幅ダウンによる株価の下落は、お買い得価格で株を買うチャンスなんです。


日経平均株価が大幅ダウンしても、景気が底打ち状態で、今後拡大基調であるのなら、思い切って狙いの有望株や優良株を購入しましょう。
      
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   <title>利食いと損切りのルールを決める</title>
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   <published>2008-04-12T12:45:27Z</published>
   <updated>2008-04-12T12:46:48Z</updated>
   
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      ミニ株で利益を儲けるために大切となるのがやはり利食いと損切りのルールですね。


利食いのルールというのはどれくらいミニ株の株価が値上がりしたら、売り注文を出して利益を確定するかということです。これは人それぞれですが、ミニ株を購入した時の株価よりも２０％くらい上昇したら、そのミニ株を売りに出して利益を確定するといった感じですね。もちろん、手数料などがあるので、それを考慮した分の利食いルールを決めるようにしてくださいね。


もちろん、ミニ株に投資をするのは配当金目的で値上がり利益はそれほど考えていないという方もいるかもしれません。
そういう方はどれだけ値上がりしたら、売り注文で利食いをするということをあまり考える必要はないかもしれません。

ですが、そのような場合でも損切りのルールは必ず決めておきましょう。

損切りのルールというのは、利食いの逆でどれくらい値下がりしたらそのミニ株を売るかということです。この損切りが特に重要で、これをやらずにずるずると株を保有していると、損失が膨らむ可能性があります。
どれくらいで損切りをするかは人それぞれですが、利食いよりも少ない値で設定するのが基本ですね。損を出来るだけ少なくし、利益を大きくするのがミニ株を含め投資の基本ですからね。



で、このようにして決めたルールは必ず守ることが必要です。欲を出しすぎたり、損切りに迷ったりすると、利益を取り損ねたり、損失を拡大させてしまう危険性があります。
ミニ株で儲けるための基本はルールを決めて機械的に取引するということです。
      
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